公開
平素より、コモネバレー株式会社のWEBサイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日、WEBサイトを全面リニューアルいたしました。

今回のリニューアルでは、より快適に情報収集できるようページ構成やデザインを一新しております。
主な個別コンテンツの変更・更新点は以下のとおりです。
・「デマンドシミュレータ」の機能改善(グラフ表示、入力データの保存など)
・「原油換算・CO2排出量計算VER.3」の機能改善(CO2排出係数の自由度向上など)
今後も、お客様に有益な情報を分かりやすくお伝えできるよう、内容の充実に努めてまいります。
最後に、
現在も状況は同様ですが、今から10年ほど前、省エネの世界では「見える化」の必要性が盛んに叫ばれていました。しかし、いざ導入しようとすると、中規模工場でも導入しやすく、実際の省エネ活動に活用しやすいエネルギー管理システム(EMS)は、まだ十分に普及していない状況でした。
そうした背景の中、弊社は「省エネでまこん」と名付けたEMSを開発し、中規模工場を中心に提供してまいりました。
一方で、工場を訪問しても、EMSを導入している事業所を実際に目にしたり、導入事例を耳にしたりする機会は、今でも決して多くありません。
その間、IoTの普及によって、さまざまなデータを安価かつ容易に収集・利用できる環境が整ってきました。
さらに、この1年足らずの間に生成AIの性能も飛躍的に向上し、データ分析についても、日本語で指示するだけで、短時間のうちに分析結果だけでなく、人が気づかなかった問題や改善のヒントまで示してくれるようになりました。
つまり、これからの時代は、「データを持っているか、持っていないか」が、企業の将来を左右する時代になったと言えるのではないでしょうか。エネルギーの有効活用や生産の効率化は、「見える化」と切っても切れない関係にあります。
ただ闇雲に生産活動を行うのではなく、見える化によって得られたデータを「知識」として活用し、そこから新たな気づきや改善につなげていくことが重要です。
データを活用することで、エネルギーをより効率的に使い、生産性や品質を高め、より良い価値を提供し続ける。そして、その積み重ねによって、企業が持続的に成長・繁栄していくことを願っています。