デマンドシミュレータ(7+1)

DEMAND MANAGEMENT TOOL

デマンドシミュレータ(7+1)

高圧で電気を使用している事業所向けに、現在の電気の使用状況を見える化し、目標デマンドを設定した場合の年間電気料金の削減効果を概算します。

  • 単価や契約条件は電力会社・契約種別により異なります。最新の請求書や料金表をご確認ください。
  • 結果は導入検討のための概算です。設備選定や契約変更を確定するものではありません。

STEP 1 / 2

単価を入力

STEP 2 / 2

毎月データ/デマンド目標を入力

入力Tip各月の入力欄は で上下左右へ、Tab で同じ項目の翌月へ移動できます。

色の付いた欄が入力エリアです。表は横方向にスクロールできます。

毎月データ、デマンド目標、料金計算結果
契約電力計算結果
電力量
kWh
デマンド
kW
契約電力
kW
目標デマンド
kW
基本料金
電力量料金
再エネ賦課金
合計金額
EFGHIA × G × 0.85J夏季 B × Eその他季 C × EKD × EI + J + K
1月全月共通
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
単価 円/kWh比率%%%100%

ANNUAL EFFECT

効果・基本料金(円/年)

現状
改善後
効果
MONTHLY PROFILE

月別 電力量・デマンド推移

棒:電力量(左軸・kWh)/折れ線:デマンド・契約電力(右軸・kW)/破線:目標デマンド(右軸・kW)

COST COMPOSITION

年間料金の構成比

基本料金・電力量料金・再エネ賦課金の年間構成比。月ごとに端数処理した年額を使用します。

入力値を変更すると結果が更新され、URLにも反映されます。

注意事項
  • 燃料費調整額や契約変更などは考慮していないため、実際の請求額とは異なる場合があります。
  • 基本料金は力率調整後の係数 0.85 を使用します。
  • 7月・8月・9月を夏季料金、それ以外をその他季料金として計算します。
  • デマンド、電力量、契約電力は電気料金の請求書などを確認して入力してください。
  • 料金は月ごとの各計算結果で小数点以下を切り捨て、その整数を年額・効果へ合計します。単価は小数第1位、構成比は整数で表示桁未満を切り捨てます。
  • 目標デマンドは、業種・稼働状況・設備条件を踏まえて設定してください。
  • デマンド制御装置の導入後、削減効果が契約電力へ反映されるまで最長1年かかる場合があります。
  • デマンド管理後も電力量料金は変わらないものとして計算します。

INPUT GUIDE

入力方法

請求書や料金表から確認する7項目と、自社で決める目標デマンド1項目を入力します。書類上の名称や配置は電力会社・契約種別により異なります。

請求書・料金表の料金欄から1〜4、契約・使用実績欄から5〜7を確認し、目標デマンドは自社で設定することを示す図
7
請求書・料金表から確認

書類から転記する項目

  1. 1A 契約電力単価基本料金欄の円/kW
  2. 2B 夏季電力単価夏季の電力量料金・円/kWh
  3. 3C その他季電力単価夏季以外の電力量料金・円/kWh
  4. 4D 再エネ賦課金再生可能エネルギー発電促進賦課金・円/kWh
  5. 5E 電力量各月の使用電力量・kWh
  6. 6F デマンド各月の最大需要電力・kW
  7. 7G 契約電力各月の契約電力・kW
+1
自社で設定

H 目標デマンド

請求書から転記する値ではありません。設備の稼働状況と削減可能性を踏まえ、現在の契約電力より小さい目標値を設定します。

入力の流れ

  1. 1最新の請求書と、必要に応じて電力会社の料金表を用意します。
  2. 2A〜Dの単価を入力し、各月の請求書からE〜Gを12か月分転記します。
  3. 3Hの目標デマンドを設定し、下部の年間効果と月別結果を確認します。

「契約電力」は「契約デマンド」、「デマンド」は「最大需要電力」と表記される場合があります。単価が請求書にない場合は、契約先の最新料金表をご確認ください。

SAVE & RESTORE

入力内容をURLで保存

現在の入力値を含むURLです。URLをコピーして保存してください。このURLを再度開くと設定値が復元されます。